株式会社アサノ・マシン・エース

STAFF
スタッフ紹介

アサノ・マシン・エースで活躍しているスタッフを紹介します。

スタッフ紹介
STAFF

INTERVIEW01

できないこと、わからないことを共有して、チーム力を高める!

治工具販売スタッフ

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できないこと、
わからないことを共有して、
チーム力を高める!

治工具販売スタッフ

    アサノ・マシン・エースは少数精鋭チームで、大きなプロジェクトを動かします。
 
    前職の金融業界から、日本の生産構造を支える大きな自動車業界で自分の力を試したい、と転職した私は、現在いくつかのチームを見守る立場として、チームビルディングに力を注いでいます。
 
    当社のチームは営業・検査・管理の各専門のスタッフが結集しており、各課にいち早く情報共有することで、お客様のご依頼にスピーディに対応しています。
 
    チームミーティングで大切にしているのは課題の共有。知っていること・できることを共有するだけでなく、「何に困っているのか」「どんなことができないのか」など、各自が抱えている問題もシェア。そこから「ではどうすればいいか」とチームの課題として捉え、メンバー全員で課題解決を導いています。しかし、責任感が強く、仕事熱心であればあるほど、知らないこと・できないことを発言するのは難しいこと。
 
    風通しの良いチームを作るために、社内外問わずコミュニケーションを深め、お互いを認め合える仲間づくりをしています。

INTERVIEW02

諦めない姿勢があったから、お客様から厚い信頼を得られた。

治工具販売部スタッフ

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諦めない姿勢があったから、
お客様から
厚い信頼を得られた。

治工具販売部スタッフ

    現場のニーズに応える!をモットーにしている私たちのもとには、時折、非常に短納期な案件が飛び込んでくることがあります。
 
    私が入社して1年くらいの頃、主要取引先から「完成間近の設備で不足部品が発覚して困っている」と相談を受けました。その設備は製作後、海外にある工場に送らなければならないとのこと。私たちは早速、特急案件として生産体勢を整え、受注。何とか納期に間に合う!と思った矢先に、取引先から「実はまだ他にも製作しなければならない部品があった」と報告が入ったのです。納期を考えると今からではとても難しい…。しかし、私たちは諦めませんでした。大急ぎで製作し、部品は完成。しかし、このまま運送業者に頼んでは船の出港に間に合わない。そこで私は自らトラックで運搬し、納品先のある大阪まで運んだのです。
 
    こうして無事に納品できたこの案件は取引先でも深く記憶に残ることになり、今でも「あの時はお世話になりました」と感謝の言葉をいただくことが何度もあります。お客様を紹介してくれることもあります。
 
    現在、関西エリアの仕事が増えたのは、私たちが諦めなかったこと、そしてお客様からの感謝をいただけたことが大きく影響していると思います。

INTERVIEW03

困ったらアサノに聞こう!と思われる会社へ。

治工具販売部スタッフ

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困ったらアサノに聞こう!
と思われる会社へ。

治工具販売部スタッフ

    前職は食品卸売業で営業職として働いていました。自動車業界とはまったく異なる業界からの転職ですが、お客様目線で考え、提案し、次への展開を一緒に作っていくという視点は今の仕事も同じ。お客様のところへご訪問の際は「いかに相手に話をしてもらえるか」を大事にしています。
 
    これからの目標は、お客様にとって信頼できる最強のパートナーになること。当社は北九州支社があり、愛知にも大きな拠点を構えています。北九州支社は設備保全やメンテナンスの提案が得意ですが、愛知の拠点は治具の販売・提案が得意。ゆくゆくはそれぞれの強みを統合し、幅広い提案力を強みにしていきたいと考えています。
 
    さらに私たちの取引先となる製造現場では、設備や治工具以外にも、さまざまな機械工具やシステムが稼働しています。現場主義をモットーに掲げる私たちは、もっともっと現場の声に寄り添っていくために、お客様の困りごとを解決できる頼もしいパートナーとして成長していきたいです。
 
    それには、当社の業務以外へも知見を広げ、新しいメーカーとの関係性を築いていくことが必要。まだまだできることがある!と挑戦し続けていきます。

INTERVIEW04

求職者と製造業の
橋渡し役として。

派遣事業部スタッフ

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求職者と製造業の
橋渡し役として。

派遣事業部スタッフ

    子どもの卒業を機に、新しい仕事に挑戦しようと思い、アサノ・マシン・エースに転職しました。以前は切削工具メーカーにて品質管理の仕事をしていましたが、人材に関する仕事ははじめて。しかし、品質管理の仕事でもお客様と関わる機会が多かったので、営業にもそのスキルが生きています。
 
    当社の人材派遣は、お客様が求める人材を素早く派遣するフットワークが強み。「明後日から働いてほしい」との要望に応えるために、依頼があった翌日に派遣スタッフを工場見学へ連れていく、ということも度々です。
 
    しかし、現場のニーズは「人がいればいい」という話ではありません。仕事に対応する適切なスキルを持っているか、外国人労働者の場合は、コミュニケーションに応じられる言語レベルがあるか、という基本的な要件に加え、専門的なスキルを求められることもあります。ですから、私たちは常に派遣スタッフのスキルや働く意思などの把握に努めています。
 
    異業種からの転職ということもあり、今までは上司に助けてもらいながら仕事を進めていましたが、これからは今までの経験を生かし、アサノ・マシン・エースの人材派遣事業の発展に貢献していきたいです。

INTERVIEW05

北九州支社派遣事業部の
立ち上げフェーズを担当

派遣事業部スタッフ

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北九州支社派遣事業部の
立ち上げフェーズを担当

派遣事業部スタッフ

    入社の大きなきっかけは、北九州支社派遣事業部開設の立ち上げに携わることができるという事でした。前職での経験を最大限に活かすことができると思い、とてもやりがいを感じました。
 
    入社時から感じている、アサノ・マシン・エースの良いところは、会社全体が上昇志向であるというところです。常に上を目指す向上心は役員・社員一人一人から感じられ、私もその環境の中で事業部の立ち上げを進めることができました。
 
    今後はさらにこの向上心を活かし、人材派遣のみではなく「人材に関するプロ」になりたいと思っています。就職難、人材難も解決する提案ができるようなプロフェッショナルを目指しています。
 
    幹部を目指したい、会社の成長に直接貢献したい、自分自身成長したいなど、常に向上心を持って仕事に取り組める方。あなたの入社を待っています。

INTERVIEW06

多言語通訳が
十分に活かせる環境

派遣事業部スタッフ

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多言語通訳が
十分に活かせる環境

派遣事業部スタッフ

    私の強みは母国語のポルトガル語と日本の学校で学んできた日本語です。その強みを活かせると思い、アサノ・マシン・エースへ入社を決めました。
 
    アサノ・マシン・エースは全国に3拠点あり、私が所属する大府支社では定期的に北九州支社とも情報共有の場を設けています。コミュニケーションを積極的に取ることで、意見やヒントを共有し問題解決へとつなげています。
 
    まだ勤務年数は浅いのですが、一つ一つの仕事に責任をもって日々業務に努めています。
 
    業務を通じ、お客様や登録スタッフさんから「ありがとう」という言葉をいただくことが多いので、社会から必要とされる会社であり人間であることを感じることができ、やりがいにつながっています。
 
    その中で、さらにお客様や登録スタッフさんに満足してもらう事が必須だと感じ、今後はポルトガル語以外に英語を勉強して、コミュニケーション能力の向上を目指しています。
 
    そして、言われたことに動く「行動」ではなく、考えて動く「考動」を意識して、メンバー一人一人が自身の強化と会社としてのチームの強化を行った上で意見を出し合い、風通しの良い環境づくりをして、新たな仕事のやり方を見出していきたいと思っています。
 
    「平日=100%・休日=遊び100%」がモットーの私ですが、まだまだ勉強中です。共に学び、共に成長できる会社で、一緒に笑顔で楽しく仕事をしませんか。